1月27日六本木の格之進Neufで放牧敬産牛肉「ひちふく」を使った肉肉学会が行われます!

こんにちは。
但馬牛繁殖農家のお肉屋さん。
田中畜産の田中一馬です。

昨日から東京に来ています。

あ、僕が渋谷のティーヌンでガパオライス食べた足で神宮前のGHEEでビーフカレーを食べた話とかって。。。
あんま興味ないっすよね。笑

でもね、マジで美味いから。
特にBLAKES(GHEE)のビーフは病みつきになる。
もう7〜8回は行っています。
東京来たら是非行って欲しいお店。

そんな行って欲しいお店がいくつかある。
そして、行きたいお店がいくつもある。

特に焼き肉屋さんやステーキハウスは行きたいところだらけだ。
牛飼いだし、肉屋だし、何より僕は牛肉が好きだから。

炉釜ステーキといえばイデア銀座です。

でも、なかなか行けないんだよね。。。
遊びに来てるわけじゃないから。
焼き肉屋さんの開店時間にフリーな事って、まずありません。

数ヶ月前から予約しなきゃダメなお店も多い。
ここで食べる為だけに時間を作れるようにならなくては、いつまでたっても「行けたらいいな」から進まない。
それが出来るように仕事頑張ろう。

そんなたくさんの焼き肉屋さんの中で、熟成肉を塊焼きで出してくれる格之進というお店がある。
僕が尊敬する千葉祐士さんの店だ。

国立新美術館近くの格之進R

六本木ヒルズから徒歩5分の格之進Neuf

ここ格之進Neufで、今月27日に我が家の放牧敬産牛肉「ひちふく」を使った肉肉学会が行われます。
使う部位はトモバラ。
お肉を食べるだけじゃなく、但馬牛や我が家のお肉について話をさせていただきます。

話すのはもちろんエヴァンジェリストな僕。

じゃなくて、、、お肉担当の、、妻っす!!


だ、大丈夫なのーーーーー!!
あっちゃん、大丈夫なのーーーーーーー!!!

ってね。

我が家の肉を切っているのは全て妻。
彼女にしか出来ない話もたくさんある。

1月27日。
良かったらひちふくと奥さんに会いに来てね。
きっとお肉の世界が広がると思います。

(画像をクリックするとイベントページに飛びます。)

ちなみに千葉さんの著書。
「日本の宝・和牛の真髄を喰らい尽くす」
お肉の基本から熟成とは、そしてマニアックな肉の部位や食べ方まで。
めちゃくちゃ肉の世界が広がりますよ。

お肉好きな人は是非読んで欲しいな。
オススメ本です。


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。