4Kと言われる牛農家がSNSの発信からどう変わることができたのか!?(6.13エクスマセミナーin大阪)

こんにちは。田中畜産の田中一馬です。
僕は2003年に兵庫県美方郡にIターンで就農。
現在は但馬牛の繁殖農家をしながら、削蹄業、精肉販売業を行っています。
それに合わせて毎日SNS(TwitterFacebookInstagramYouTube)で日常や思いを発信。
そしてさらに深くを伝えたい時にはこのブログを書くことにしています。


3児の父でカメラ好き。
3度の飯よりカレー好き。
牛肉、日本酒、珈琲、昆虫、動物、スマホ、音楽、、、好きなものはとことん好きな39歳。
って興味ないっすよね(笑)

自慢じゃないですが僕は畜産業界の中で最も発信をしているという自負がある。
でもこれは凄いことでもなんでもない。
発信なんて誰でもできるもん。
ただ、それだけ発信してきたからこそ得たものや分かったこともたくさんある。

世の中は発信しない人の方が圧倒的に多い。
これが現実です。
発信ってちょっとマイナスイメージあるじゃないですか。。

「自分のことばっか載せて、、、自意識過剰かよ!!」とか↓

「お前の好きな漫画とか知らんがな!!!」とか↓

「遊んでないで本業しっかりしろよ!!」とか↓

「売り込みかよ!!!」とか↓

発信することでいろんなことを言われるんじゃないか、SNSをやると批判されるかも。。。
そんな人が多いらしい。
でもね、大丈夫です。
SNS関係なく誰しも批判されてます。ただ見えてないだけ。
万人に好かれる人なんていない。
インターネットも実社会も同じだと思う。

なぜ僕は発信を続けるのか

ではなぜ僕はわざわざ時間を割いて発信をするのか。
理由は2つある。
一つ目が僕のことを知ってもらうため、そして二つ目が楽しいから。
人と関わるのが楽しくてSNSをしてるって事。

たくさんの若い子が牛飼いに憧れて話を聞きに来てくれる。

SNSがきっかけで出会えた縁は数え切れない。

特にお肉のお客さんとのやりとりは書ききれないくらい。。

楽しそうでしょ笑。
僕が発信をしていなければ一人も出会うことがなかった人ばかりです。

もちろん発信をすることで叩かれることも誹謗中傷も受ける。
命を扱う畜産はキ○ガイと言われることも多い。
でもそんなものどうしようもないし慣れる必要もない。
批判はあるものと理解すること。
あとは大切にしたいことを見誤らなければ良いんだと僕は思っている。

4Kと言われた牛農家がSNSを通してどう変わる事が出来たのか

SNSは15年前のmixiから、ブログは11年前からやっていた僕。
しかしここまでSNSの可能性を感じたのは2015年の秋、地元の商工会が主催したエクスペリエンスマーケティング(エクスマ)セミナーがきっかけでした。

講師の藤村正宏先生。

一方的なマスメディアによる広告ではなく、顧客との関係性を作るSNSを活用することが重要だという話を聞いた僕は、この日から本格的に牛飼いや牛肉販売にSNSを掛け合わせるようになります。
もちろん発信をすると牛が良くなるなんてことはない。
でも発信を通して既存の事業が大きく好転することになった。

そんな話を6月13日、きっかけとなったエクスマセミナーで話させていただきます。
もちろん僕のマーケティングの師匠、藤村正宏先生の話がメイン。
一緒にエクスマを学んだ(株)丸安毛糸の岡崎社長の講演も素晴らしいので、正直僕の講演以上に聞いてほしい笑

6月13日(水)13:00〜
場所は大阪市難波の「フラミンゴ・ジ・アルーシャ

詳細は藤村先生のブログを見てくださいね。


・発信ってなんか怖いな。そもそも素人が発信して何の意味があるの?
・SNSで売り上げが上がるって一過性のものなんじゃないの?
・仕事を楽しむってどういうこと?
・身内で盛り上がってるだけなんじゃないの?
・田中一馬の話を一度聞いてみたい。講演後に一緒にビール飲んで喋りたい。
・そもそもエクスマってなんなんだよ
そんな方にぜひ来ていただきたいです。

お申し込みはこちらから。

さあ、今日から牛相手に練習します!!
お会いできるのを楽しみにしています。


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。