関係ない事を真剣にやることでしか見えないものはあると思う

伊豆長岡は陶芸の宿はなぶさにて演劇の勉強に行ってきました。
先月に続き今回が2回目。

エクスマ塾劇エヴァseason2

演劇は表現する事の本質を追求する「究極の芸術」と言われている。
表現力、空間処理能力、脚本力(論理的思考) など、ビジネスに役立つ要素が多く含まれており、これからの時代に必要なスキルだと僕は思っている。

牛飼いと演劇は一見関係ないように見える。
でも実際は、、、マジ関係ないっす(笑)

ただ、演劇がビジネスに役立つって話も同じ。これをやれば必ず上手く行くなんてものは無いし、結局結果を出すのは人。そういう意味では牛飼いだって同じなのかもしれない。

だからこそ僕は僕が信じたものに覚悟を持って挑戦していきたいって思う。

この1ヶ月演劇を少し学んで感じたのは、体を使ったコミニュケーションなのかなって事だ。コミニケーションとは自分の思いを伝えることでもあるし、相手のことを考えることでもある。

見てくれるお客さん、演じる役柄、そして一緒に演じる仲間の事を考え尽くし、それら全てを含めた空間を作り上げるのが演劇なのかな。
幼稚園児でも出来る「演劇」は、いざやってみると深さに驚く、というか、奥が見えない。

ただ、誤解のないように言えば、これは仕事じゃなく遊びだ。仕事のためにやってるんだと声高々と言うつもりは全くない。
仕事を真剣にとかは当たり前。
その上でこの1年間、関係ない事を真剣にやる事でしか見えてこないものがあると確信している。
だって事業を起こすのも継続するのも発展させるのも人だから。
無駄かどうかなんて決めていいのは自分だけだ。

あ、そう言えば隣の豊岡市には今度演劇の国公立大が出来るんだよね。

楽しみです。
楽しみます!!
と言うか、色々楽しみにしといてね。


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。