『但馬牛(神戸ビーフ)の繁殖から精肉まで 田中畜産が感動を呼ぶ3つの理由』(マイナビ農業)

こんにちは。
但馬牛繁殖農家のお肉屋さん、田中畜産の田中一馬です。

今回は久しぶりの掲載記事。
マイナビ農業で田中畜産についての記事を書いていただきました!!

タイトルは
但馬牛(神戸ビーフ)の繁殖から精肉まで 田中畜産が感動を呼ぶ3つの理由

って、タイトル負けしそーーーーー!!笑。

編集者の西島さんがとても丁寧に、我が家の軌跡や牛肉販売の特徴、そしてSNSについても書いてくださいました。
是非読んでみてね!!

但馬牛(神戸ビーフ)の繁殖から精肉まで 田中畜産が感動を呼ぶ3つの理由

正直「感動を呼ぶ!」っておこがましい言葉だって思っている。
少なくとも自分で言うことじゃない。

でも実際にお肉を買ってくれた方たちがこのツイートや記事を見て、「いい記事だね!」とか「素敵です!!」とか「うんうん、ってうなずきながら読んだよー」とか「ふりがな多めで助かるー!(笑)実は削蹄も最近読めるようになりました。 って話ではなくめちゃくちゃわかりやすい記事!」とか笑。
直接メッセージをしてきてくれたことはやっぱり一番心強かった。
何より嬉しい。

僕は今まで何度もメディアに出していただきました。
地元の機関紙はもとより、朝日毎日読売産経神戸日本海日経農業共済新聞、雑誌にテレビに対談CDなどなど。。。

それによって家族が豊かになったり、例えば一気に名が売れて経営が上向きになるなんてことは一度としてない。
当たり前なんだけどね。メディア掲載は日々やっていることの切り抜きだから。

確かにテレビでお肉が取り上げられた時はものすごい反響があった。
でもそれは一過性のものであっという間に終わった。
そういうものだし、星の数ほどの情報量の中ではそれが当たり前だと思う。

メディアに出るのは知ってもらうため。
でも一番の理由は知ってる人が見て喜んでくれるから。
これに尽きると思う。

大切なのはたくさんの人に見てもらうこと以上に、その先の関心のある人とどう関わるか。
twitterやtiktokでバズっても大した意味なんてないからね。
アンチが増えるくらいっす。

そんなことも記事に書いていただきました(笑)
(クリックすると記事に飛びます)

但馬牛(神戸ビーフ)の繁殖から精肉まで 田中畜産が感動を呼ぶ3つの理由

メディアは自分を伝えるチャンネル

知ってもらい関わるってこと。
そういう意味ではこのブログやSNSって最強のメディアなのかもしれない。
今回の取材もSNSを通してでした。

ブログ、twitter、インスタ、YouTube、Facebook、note、tiktok、そして取材を通したメディア掲載。
どれが良いとか悪いとか上だとか下だとか、そんなものはない。
それぞれに特性があり、特性に合った面白さがある。
大事なのは自分を伝えるチャンネルがたくさんあるんだってこと。

その中で自信を持って伝えられる自分であり商品であり牛ってものを作っていきたいなと思うんだよね。

こんにちは、日刊田中カズマです。


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。