放牧敬産牛肉「きょうふく」販売スタートです!!

こんにちは。
田中畜産の田中一馬です。

いよいよ放牧敬産牛肉「きょうふく」の販売がスタートしました。
きょうふくについては過去ブログ【「きょうふく」という牛】【放牧敬産牛肉「きょうふく」屠畜編】【放牧敬産牛肉「きょうふく」ホルモン~脱骨編】をご覧下さい。

今日HPにアップしたのは
・サーロインステーキ
・サーロインランプブロック
・サーロインバラ足
・ザブトン焼肉用
・肩ロース焼肉用
・肩ロースステーキ
・バラカレー
・ネック&肩ロース&バラのシチュー用
・マエバラ焼肉用
・カイノミフランク焼肉用
・スジ
・アキレス
・ホルモンミックス
・タンブロック(奥、中、先)
・ハツブロック
・レバー
・ほほ肉
・テール

図9

きょうふくの商品の約1/3です。
HPにアップしてなんと半日で8割がたが売り切れとなりました。
ありがとうございます!
急いで残りをカットしなくては。。。。

ご注文いただいたお客様からも
「今年も買えてよかった!!」
「すっかり私のなかで年に一度のお楽しみの年中行事になりました。」
「タンが一瞬で売り切れたのを見て、少しでも早く注文を確定しなければと…あせっちゃいました。」
「ひとまずキープしておいて欲しいです。」
「待ってました!!!ありがとうございます\(^o^)/」
「いつもFB楽しく拝見させていただいております。(* ̄∇ ̄*)私の旦那も、父も食べてみたい!と申しておりました。」
「きょうふく、堪能させていただきますm(_ _)m ありがとうございます\(^o^)/」
「買い占めると怒られるので(笑)一パックにしておきます、、もし!もし!売れ残ったら売ってくださいm(_ _)m」
「応援してまーす。」
などなど沢山のコメントメッセージをいただきました。

なんかね、本当にすごく嬉しい。
ありがたい気持ちでいっぱいです。

でもその反面、1年間ず~っと待ってて下さる人もいっぱいいて、販売量が少ないからご迷惑かけちゃっているな~という気持ちもあります。
「買い占めるとほかの楽しみにしている人に迷惑かかるから・・・」っていう人も多く、何年も待っていただいている飲食店さんもいる。

そんな中、今年は頭数をあえて減らし、きょうふく1頭だけの販売としました。
お届けできない方もいるとわかった上で、どうしても原点に戻って牛や肉やお客様に今一度ちゃんと向き合いたかったからです。

一、大切な人を大切にする。
一、大切な牛を大切にする。
一、大切な物・事を大切にする。
一、全て受け止め、曖昧にせず、諦めない。
一、今できることに取り組む
ずっと掲げているこのポリシーに沿って生きていきたい。
それにズレずにお肉も届けていきたい。

全ての商品がHPで販売できるのは12月31日頃になる予定です。
HP(http://tanatiku.com)に順次アップしていきますので、楽しみにしていてくださいね!!!

我が家の牛達が笑顔いっぱいの食卓を飾れますように!!!
がんばろう!!


The following two tabs change content below.
田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。