削蹄鎌の研ぎ方①

こんばんは。
田中畜産の田中一馬です。

ワードプレスにブログを移行して9ヶ月。
少しずつ読んでいただくことも増え、多い時はpvが1800人を超える日もでてきました。
アクセス数は気にしないようにしていますが、たくさんの方に読んでいただいてありがたい気持ちでいっぱいです。

このブログのアクセス解析にはjetpackというのを使っているのですが、その中にこのブログを何というキーワードで検索して訪れてくれたのか表示してくれる機能があります。

見てみたところ「削蹄」「削蹄鎌の研ぎ方」「削蹄鎌」なんかで探してきてくださる方が多い。。。

そ、そうなの?

「牛肉」とか「放牧牛肉」とか「牛飼い」とか「新規就農」とか、そんなキーワードだと思っていたら「削蹄鎌の研ぎ方」って。
。。。需要あるのかな。

だけど、鎌の研ぎ方は大切なんだよね。

切れない刃物は怪我もしやすく正確性に欠けます。
細かい作業もできないし、力もいるし、牛も嫌がる。

そんな鎌の研ぎ方を初心者向けに何回かに分けて書いていこうと思います。

こちらが両刃の鎌。
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こちらが片刃。
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そしてこちらは手裏剣。。。。ではなく削蹄用のグラインダーの刃です。
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この他にも削蹄道具にはいろいろな刃物があります。
切る牛の環境やステージによって道具は使い分けます。
また鎌の研ぎ方も変わってきます。

(つづく)


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。