神戸新聞で取り上げていただきました。

元旦から神戸新聞の社会欄で『兵庫で、生きる(神戸ビーフの聖地~美方から)』と題して、但馬牛の原産地美方郡での但馬牛と牛飼いについての連載が始まっています。(全10回)

すべての連載が終わればまとめてブログにしようと思いますが、昨日今日と僕のことを取り上げて頂いたのでちょっとだけご報告。

1/6【新規就農~支えられて今がある】
朝から何人もの方が「新聞見たよ!」「楽しみに待ってた!」って、連絡や声かけてくれました。
僕が載る事で喜んでくれる方がたくさんいる。
それが嬉しいし、そのために取材も受けています。
そして結果として見てくれた誰かの役に立てればいいなって思います。
もちろん「またこいつかよ。。。」という声もあると思うけど、全然気にしない気にしない。
大切にしたい事を大切にできれば僕はそれでいい。
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1/7【純血主義~タブーを超え話し合いに】
守ると壊すで対義語のように叫ばれる美方郡閉鎖育種ですが、それぞれの意見は「何を守るか」の違いでしかなく、但馬牛を守る方法は一つではありません。
問題なのは守る壊すすら言えない環境、盲目的に固執してしまうこと。
対話は万能ではありませんが、但馬牛を守るための必要性最低限の入り口だと思います。
よろしければこちらのブログも参照下さいね。
ブログ「美方郡産但馬牛
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いや~、続きが気になりますね~。
明日が楽しみです!!!


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。