楽しめる隙があれば楽しんだ方がいい

こんにちは。
但馬牛繁殖農家のお肉屋さん、田中畜産の田中一馬です。

削蹄先の現場でFacebookを見ていたら妻が牛舎で倒れている写真が。。。

マ、マジかーー!!!

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悲劇のヒロインモード。。。

落ち着いてFcacebookを読んでみると。。。

キャプチャnnn
キャプチャnn

って、ネタかよ!!!!!

一瞬心配したよ!!
一瞬だけどね。

でも悲劇のヒロインモード、これって誰にでもあるよね。

自分は悲劇でも、人から見たら喜劇になる

実際、僕が毎日牛舎にいない中で一人で黙々と牛飼いするのはキツイと思う。
悲劇のヒロインになることもある。

そんな時にでもこうやって。
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こうやって
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こうやって(再現していただきました。。。)
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とりあえずFacebookに投稿すると。。。


めっちゃ盛り上がってるしーーー!!!

悲劇のヒロインが一番楽しんでるよーーー!!!!

これってsnsの正しい使い方なのかなって思うんだよね。

 楽しめる隙があれば楽しんだ方がいい

自分が満たされていない時って、ついつい自分以外に原因を探してしまいます。
人や環境のせいにした方が楽だけど、それって全然楽しくない。。。
逆に、自分の責任だととことん追い込んでしまうこともあります。

それが悪いとは思わないけれど、それってとてもキツイことだって思う。

僕も鬱病で3年近く薬を飲んでいた時期がありました。
毎日毎日全然寝られない夜。
楽しさの無い人生って本当にきついと思った。

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人のせいにしても自分を追い込んでも楽しくはならない。

楽しめる隙があれば楽しんだ方がいいと思うし、そこで楽しめない人はいつまでたってもキツイまま。

(しんどさにふたをしてテンションを上げようってことじゃないよ。)

自虐的な妻の投稿を見て思ったのはそんなことでした。

後日談。。。

後日、妻がでこんな記事をFacebookで書いていました。

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いや~、和解できてよかった。
ほんとに素敵な夫婦だと思います(まじで)!!!

だから。。。。
Facebookに載ることのないリアルな悲劇のヒロイン(妻)の存在は、僕だけの秘密にしたいと思います!!!

今日のブログは以上です。


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。