現代農業

農業雑誌では日本一メジャーな現代農業さんで『日本の餌で赤身が美味しい肉』という新連載が始まりました!
先月発売の4月号で我が家の放牧牛肉・放牧敬産牛肉の事を取り上げていただいています。
(今書店に出ているのは5月号です。)d0099005_183075

現代農業さんに掲載していただくのは2011年の3月号で強化哺乳の事を書いて以来2回目。
自分で原稿を書かせていただけるので、自分の思うように伝える事ができ、納得できる内容になっています。
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毎度の事ながら僕の報告が遅く、お肉の宣伝になりえていませんが。。
楽しい記事なので取り寄せて読んでいただければ嬉しいです!


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。