探偵ナイトスクープでやっていたヒツジの保定法を、牛でためしてみました。

こんにちは。
但馬牛繁殖農家のお肉屋さん、田中畜産の田中一馬です。

僕は牛飼いだけでなく削蹄師として、全国の牛の蹄を切る仕事をしています。
色々な牛を捕まえるには、牛の特性を知り、その上での様々なテクニックが必要です。

実は僕、牛を捕まえることには自信があります。

そう、こんなブログカテゴリー(【逃げる牛たち~牛たちの捕まえかた~】)を作るくらい。

でも世の中には、まだまだ僕の知らない捕獲法があるんですんね。。。

友達のそみやんのブログを見て、僕は自分の世界の小ささを知りました。

それがこのブログ。
【探偵ナイトスクープ】羊の毛を刈るために倒されたヒツジが可愛すぎる件。

な、、

な、、、

なにコレーーーーーーーーーーーーー!!!!

可愛すぎるんだけどーーーーーー!!!

なんでこんなにおとなしいのーーーーーーーーーーーーー!!!!

この日から座るヒツジの画が、僕の頭から消えることはありませんでした。。。

牛でもやってみた

でもこれ、牛じゃ絶対無理だよなって、僕は見た瞬間に思いました。
同じことをしたら後ろ足をバタつかせて収拾がつかなくなる。
羊は馴れているからできるんだよねって思っていました。

それでも、あの羊が頭から消えることはありませんでした。
常に牛でのイメージをしていた自分がいた。

もしかしたら、行けるかもしれない。。。

とりあえずやってみよう、ダメだったら辞めればいいんだから。

はい。では、どうぞ!!!






















できたよーーーーーーー!!!!

できたよーーーーーーーー!!!!

できたよーーーーーーーーーー!!!!

って、いい顔してんなっ!!!

このヒツジな保定法、牛飼いの現場での活用法が全く見えませんが、僕の心に残しておきたいと思います。

本日は以上っす!!!!!!

へへ。


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。