夏休みの記録はカメラが面白い。子供と一緒に写真を撮ろう!!

こんにちは。
但馬牛繁殖農家のお肉屋さん、牛写真家の田中一馬です。

夏休みに入りましたね。
ご存知の通り僕はカメラが大好きです。

我が家でカメラは日常の風景。
一眼レフからコンデジにiPhoneまで、写真を撮らない日は1日もありません。
子供たちにとっても写真は当たり前だし、何かあれば「お父さん、写真撮って!!」ってせがんでくる。
そして撮った写真を一緒に見て、一緒に笑うってのが我が家のスタンダードです。

まあ、でも、基本は一人っす。。。

子供と一緒に写真を撮ろう

普段の僕の被写体は牛と子供と身近な生き物たち。
夏休みは思い出を残す絶好の機会です!!
(Instagramの牛アカウントはこちら。)

せっかくの夏休み、子供と一緒に楽しいことがしたいなってずっと思っていました。
僕の好きなカメラで楽しめたら最高だなって。

カメラにはいろいろな種類がありますが、僕はやっぱり一眼レフ。
その画の美しさもさることながら、ずっしりとした重量感とファインダーから見る景色、手に持ったときのホールド感など全てが好き。
高校卒業してから20年。
フィルム時代からの一眼レフユーザーです。
大学は写真部で暗室で写真焼いたりしてたしね。

一般的には使わなくなったカメラはカメラ屋さんで下取りをしてもらいます。
そしてそれを軍資金に新しい機材に更新する。
だけど僕は貧乏性なのでずっととっていたんです。

そうだ、子供と一緒に写真を撮ろう!!
その写真を一緒に見て、一緒に笑おう!!!
そう思った僕は使わなくなったEOSkissX5とEF50mmF1.8の単焦点を娘用のカメラにしました。

EOSkissとEF50mmF1.8は子供でも軽くて使いやすい。

APS-Cでの50mmはフルサイズでは75mm。
標準レンズではないけれど、子供の視点を切り取るには最適なレンズだと思う。
夏休みはこれ1本で十分。
むしろこれ1本で足を使ってあれこれ試行錯誤するのがいい。

まだ撮り始めて2日目。
既に娘が切り取る写真が素敵でびっくりした。








これは子供の視点と言うか、この子の視点なんだよね。
今はぱっと目に付くものを撮っているけど、しばらくすれば撮るものを探すようになる。
それも僕は楽しみなんです。
いろんなものを見つけて欲しいな。

その時々の視点が残せるカメラって、マジで素敵な道具だって思う。

これから毎日一緒に写真を撮って、夏休みが終わる頃にはそれぞれの写真を1冊ずつのフォトブックにします。

今から楽しみでしかたない。。。

と言う事で、カメラマン一馬とカメラマン咲の40日間がスタートっす!!
夏は写真撮りまくろうねーーー!!!

娘の視点にドキドキする夏休み。
夏休みの記録はカメラが面白いですよー。

さあどんな写真集になるのかな。


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田中 一馬
1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。